社長のひとりごと
土地探しについて
弊社ではご要望があれば土地探しもお手伝いさせて頂きます。
その際にはだいたいの希望エリア、広さ、金額を教えて頂き、長年お付き合いのある
地域の不動産屋にも協力して頂き、お客様に合った土地をご案内するようにしています。
ただ、その際一番最初にお伝えしていることは「100点の土地は無い」という事です。
そして、土地探しの優先順位としては、「どんな家が良いかを決めてから土地を探す」 といったやり方をオススメしています。
どんな暮らしがしたいか、どんな間取りを希望しているか、駐車場の数は何台くらい必要に なりそうか、
そういったことを事前に決めてから土地探しをすると、非常に効率良く土地探しが 出来るようになります。
また、ホームページや不動産屋さんからの「土地情報」だけで判断するのではなく、
実際お客様と現場に行って、日当たりは良いか?臭いはどうか?周辺の騒音はないか?
近隣住民の雰囲気はどうか?交通量はどうか?虫の多さはどうか?
また、お子様がいらっしゃる方には 学校区はどうか?
なども一緒に土地に出向いて、家を建てて良い土地なのか、購入して良い土地なのかを お客様と一緒に考えていきます。
家は建ててからが弊社との本当のお付き合いの始まりだと思っています。
だからこそ、急いで土地購入や家を進めるのではなく
10年後、20年後に建てさせて頂いたおうちに お伺いさせて頂いた際に
「この場所で、東陽住建で家を建てて良かった」と
言って頂ける様 家を建てる前からじっくりお付き合いさせて頂いています。
一宮市で長年やってきた弊社だからこそ建てて良い土地、購入を控えた方が良い土地の情報が たくさんありますので、
一宮市を中心に土地からの新築を検討されている方は、是非お気軽に弊社に お声掛け下さいね!
OB様とのお付き合い
東陽の家は一宮市に根付いて40年以上地域の皆様と、協力業者のみなさん、
なにより東陽の家で新築やリフォームで携わらせて頂いたOB様のお陰で
今日まで存続することが出来ています。
OB様には定期的にニュースレター等でも会社の近況やOB様の為になりそうなイベントや情報を発信しているのですが、
先日は「おうちのメンテナンスセミナー」を講師の方をお呼びして開催させて頂きました。
メンテナンスセミナーを開催した理由としては、コロナウィルスの影響でみなさんおうち時間が
長くなっていることもり、家のメンテナンスを自分達でもしたいという
お声を頂いたので開催することにしました。ただ、本来ならすべてのOB様にお声掛けさせて頂きたかったのですが、
コロナウィルス対策として一時間一組様限定で順番にお声掛けさせて頂こうということになり、
メンテナンスセミナーをやらして頂いたのですが、最初講師の方から言われたのは
「他社さんはメンテナンス工事で売上を作っているけれどお施主様にメンテナンス方法をご案内させて頂くと、
メンテナンス工事でお金を貰えなくなりますが大丈夫ですか?」
と心配頂いたのですが、私たちは
「まずお客様に喜んでもらえることで、お客様のためになることであれば取り組もう」
という先代から続く考え方を継続していく為にも開催させて頂きました。
結果参加頂いたOB様たちから非常に喜んで頂くことが出来ました。
今回東陽住建の取り組みにご参加頂いOB様には深く感謝しております。
家は建てたら終わりではなく、建ててからがご縁の始まりです。
今回人数制限でお声掛け出来なかったOB様にも頃合いを見て随時お声掛けさせて頂きます。
大切なOB様とより永いご縁で繋がれるよう、随時お役立ち出来る情報を発信して参ります。
東陽の家がオススメする素材(断熱材)
東陽の家が素材をオススメする際に注意している点は多々あります。
「長持ちするのか」「メンテナンスが容易か」「コスパはどうなのか」
など色々な視点から選んだ材料をお客様にご提案しているのですが、
基本の基本は「安心・安全な材料なのか」という点はどれだけコスパが良かろうが、
デザインが良かろうが外せない点になります。
その一つとして「断熱材」があります。

こちらの写真はグラスウール充填断熱施工技術マイスター認定資格を持った大工さんが入れた
断熱材に下地胴縁を227.5ミリピッチで打ち付けた写真です。
断熱材も様々な種類があって、グラスウール、羊毛、セルローズファイバー、
ウレタン吹付断熱等たくさん種類があります。
どれも一長一短なのですが、東陽の家が「オススメしない断熱材」としては
万が一の場合健康や命に影響を与える断熱材は
お客様からご要望を頂いてもお断りさせて頂く場合があります。
その一つとしてウレタン吹付断熱です。
コスパも良く、性能的にもしっかりした施工をすれば優秀な性能が出るのですが、
万が一家事になった場合、ウレタンという素材はすぐ燃焼してしまいます。
燃焼が早いということは、それだけ「煙出るのも早い」という事です。
火災で命を失う原因で一番多い原因は煙を吸い込んで起こす「一酸化炭素中毒」です。
日々の生活では何が起こるか分かりません。小さなお子さんやペットなど
思いもよらない行動によって思いもよらないことが起きてしまう場面は多々あります。
「命を守る場所、それが家」
だからこそ万が一の場合でも命を守れる素材を選んでご提案させて頂いています。
東陽の家のオススメする素材(床に選ぶ木)
東陽の家は注文住宅の際に基本は「無垢の木」を提案しています。
理由としては自然素材で体に害がない、
無垢の木は製造中止などもなく材料もいつまでも採れるので、
万が一の場合でもメンテナンスが比較的容易に出来るという理由もですが、
それ以上に「一宮市の立地」を考えて無垢の木を床材に提案しています。
東陽の家の本社があり、新築・リフォームを手掛けるメインのエリアである
一宮市には「伊吹おろし」があります。
冬季に北西の方角から吹く季節風で、非常に冷たい風です。
そんな地域では床に選ぶ材料をちゃんと厳選んしていかないと
底冷えに繋がり、冬場足元から冷えるおうちになってしまい、
結果健康も損なわれてしまいます。
だからこそ、床に無垢の木を使うことによって、夏もサラッとした
触感で冬も足元がそこまで冷えない室内環境をつくることが出来るのです。
また、杉、ヒノキ、パイン、ナラ等無垢材でも種類はたくさんありますが
弊社では樺桜(カバサクラ)をご提案しています。
理由としては無垢の樺桜は割れが少ない、肌ざわりが良い、
杉やヒノキに比べると傷付き辛いという点があります。
家はたくさんの材料を集めて造られます。
「これだけ使っていれば大丈夫!」といことではないので
地域にあった素材、地域にあったデザインを取り入れることによって
本当の意味で永く安心して住めるおうちが出来ると思っています。
「一宮市の立地に合った家」に興味がありましたら、是非お気軽に弊社に
遊びに来てください♪






