社長のひとりごと
【保存版】「家が子供の免疫力を育てる」って本当?自然素材の家が選ばれる科学的理由
こんにちは
東陽住建の中井義也です。
家について、考えると、健康にたどり着きます。
今日は、子供の健康について、考えて見たいと
思います。
「子供には元気に育ってほしい」
家づくりを考える親御さんが、一番に願うことです。
しかし、現代の気密性の高い住宅では、
目に見えない「空気の質」
が子供の健康に大きな影響を与えていることをご存知でしょうか。
実は、自然素材をふんだんに使った家は、
単におしゃれなだけでなく、子供の免疫系をサポートする
「天然のシェルター」としての役割を果たします。
耐震シェルター工法もその一環です。
今回は、その仕組みを専門的な視点から紐解きます。
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工事費高騰のいま、修繕の優先順位は「中より外」——日経記事から考える“長持ちする家”のつくり方
工事費高騰のいま、修繕の優先順位は「中より外」——日経記事から考える“長持ちする家”のつくり方
こういう記事が、日本経済新聞の2月21日(土)号の「マネーのまなび」に載っていました。
私も好きなコーナーで、つい切り抜きたくなるやつです(※切り抜いた時点で“まなび”というより“収集癖”ですが…笑)。
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「リノベって言えば全部OK」説、そろそろ終わりです。──4号特例廃止の本題
先日、あるメーカーさんと、ちょっと議論になりました。
いや、殴り合いじゃないですよ。建築業界の殴り合いはだいたい見積もりで起きますからね。(怖)
議題はこれ。
「リノベーションって、今どこまでをリノベって呼んでます?」
メーカーさんは言うわけです。
「最近は“リノベ”って言葉、一般的ですからね〜。お客様にも伝わりやすいし」
うん、わかる。伝わりやすい。響きもいい。なんかオシャレ。
“リノベ”って言うと、部屋がBGM付きで生まれ変わる感じすらある。
でも僕は、こう返しました。
「その“リノベ”、健康診断は済んでます?」
一瞬、空気が止まった。
メーカーさんの顔が「え?何の話?」になった。
僕が言いたいのはこういうことです。
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フロントローディング=「先に悩む」ことが、いちばんの近道
本日、ちょっと嬉しい出来事がありました。
愛知労働局の方が弊社にお越しになり、
「石綿(アスベスト)に関する作業」のPRをしてくださいました。
いわゆる“注意喚起と啓発”ですね。
弊社はISOも取得しており、
法令順守は普段から徹底しています。
ですので、話としては「改めて確認」「さらに精度を上げる」
くらいかなと思っていたのですが
——お話を伺うと、まだまだ守られていない建設現場が多いとのこと。
しかも、建設業の売上高順に訪問されているそうで、
「規模が大きい会社が率先して模範になってほしい」という
意図も感じました。
そして何よりありがたかったのが、
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【設計あるある】住んでから泣く“初歩ミス”図鑑。プロならここは外すな。
家づくりって、打合せ中はみんな幸せなんですよ。
図面を見て「わぁ〜!」ってなるし、パースを見て「理想!」ってなる。
…でもね。
住んでから泣くのも、家づくり。
そして泣く原因は、だいたい “暮らしの基本”を外した設計ミス です。
今日は、現場で何度も見てきた「あるある」事例を、プロの設計目線でまとめます。
笑えるけど笑えない。いや、笑ってる場合じゃないやつです。
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