社長のひとりごと

2026-03-23 10:00:00

【保存版】「家が子供の免疫力を育てる」って本当?自然素材の家が選ばれる科学的理由

こんにちは
東陽住建の中井義也です。

家について、考えると、健康にたどり着きます。
今日は、子供の健康について、考えて見たいと
思います。

「子供には元気に育ってほしい」
家づくりを考える親御さんが、一番に願うことです。
しかし、現代の気密性の高い住宅では、
目に見えない「空気の質」
が子供の健康に大きな影響を与えていることをご存知でしょうか。


実は、自然素材をふんだんに使った家は、
単におしゃれなだけでなく、子供の免疫系をサポートする
「天然のシェルター」としての役割を果たします。
耐震シェルター工法もその一環です。
今回は、その仕組みを専門的な視点から紐解きます。

 

続きはこちら↓

【保存版】「家が子供の免疫力を育てる」って本当?自然素材の家が選ばれる科学的理由

2026-02-25 10:00:00

工事費高騰のいま、修繕の優先順位は「中より外」——日経記事から考える“長持ちする家”のつくり方

工事費高騰のいま、修繕の優先順位は「中より外」——日経記事から考える“長持ちする家”のつくり方

こういう記事が、日本経済新聞の2月21日(土)号の「マネーのまなび」に載っていました。
私も好きなコーナーで、つい切り抜きたくなるやつです(※切り抜いた時点で“まなび”というより“収集癖”ですが…笑)。

続きはこちら↓

工事費高騰のいま、修繕の優先順位は「中より外」——日経記事から考える“長持ちする家”のつくり方

2026-02-24 10:00:00

「リノベって言えば全部OK」説、そろそろ終わりです。──4号特例廃止の本題

先日、あるメーカーさんと、ちょっと議論になりました。
いや、殴り合いじゃないですよ。建築業界の殴り合いはだいたい見積もりで起きますからね。(怖)

議題はこれ。

「リノベーションって、今どこまでをリノベって呼んでます?」

メーカーさんは言うわけです。

「最近は“リノベ”って言葉、一般的ですからね〜。お客様にも伝わりやすいし」

うん、わかる。伝わりやすい。響きもいい。なんかオシャレ。
“リノベ”って言うと、部屋がBGM付きで生まれ変わる感じすらある。

でも僕は、こう返しました。

「その“リノベ”、健康診断は済んでます?」

一瞬、空気が止まった。
メーカーさんの顔が「え?何の話?」になった。

僕が言いたいのはこういうことです。

 

続きはこちら↓

「リノベって言えば全部OK」説、そろそろ終わりです。──4号特例廃止の本題

2026-02-23 10:00:00

フロントローディング=「先に悩む」ことが、いちばんの近道

本日、ちょっと嬉しい出来事がありました。

愛知労働局の方が弊社にお越しになり、
「石綿(アスベスト)に関する作業」のPRをしてくださいました。
いわゆる“注意喚起と啓発”ですね。

弊社はISOも取得しており、
法令順守は普段から徹底しています。

ですので、話としては「改めて確認」「さらに精度を上げる」
くらいかなと思っていたのですが
——お話を伺うと、まだまだ守られていない建設現場が多いとのこと。
しかも、建設業の売上高順に訪問されているそうで、
「規模が大きい会社が率先して模範になってほしい」という
意図も感じました。

そして何よりありがたかったのが、

 

続きはこちら↓

フロントローディング=「先に悩む」ことが、いちばんの近道

2026-02-20 10:00:00

【設計あるある】住んでから泣く“初歩ミス”図鑑。プロならここは外すな。

家づくりって、打合せ中はみんな幸せなんですよ。
図面を見て「わぁ〜!」ってなるし、パースを見て「理想!」ってなる。

…でもね。

住んでから泣くのも、家づくり。
そして泣く原因は、だいたい “暮らしの基本”を外した設計ミス です。

今日は、現場で何度も見てきた「あるある」事例を、プロの設計目線でまとめます。
笑えるけど笑えない。いや、笑ってる場合じゃないやつです。

続きはこちら↓

【設計あるある】住んでから泣く“初歩ミス”図鑑。プロならここは外すな。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...