社長のひとりごと
新築(注文住宅)をご検討のお客様へ
新築(注文住宅)をご検討のお客様へ
――東白川村の木とともに、家族の未来を育てる家を
東陽住建株式会社 代表の中井義也です。
数ある住宅会社の中から、
私たちの家づくりに関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
家は、人生で最も大きな買い物です。
同時に、家族の時間を包み、
日々の安心を支え、思い出を積み重ねていく
「暮らしの器」でもあります。
だからこそ私たちは、
家づくりを“見た目”や“流行”で決めるものだとは
考えていません。
見た目は、流行ももちろん大切にはしますが、
本当に大切なのは、建てた瞬間の感動よりも
10年、20年、30年…と暮らしの中で「じわじわ効いてくる満足」
だと思っています。
そして、その満足の中心にあるのが、
家の土台=素材と、つくり手の姿勢です。
私たちは「木」に、妥協しません
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墨の濃淡を見てたら、間取りの濃淡も見えてきた話
先日、「書展」へ行ってきました。
会場に入った瞬間、空気がピンと張るんですよね。
静かなのに、迫力がある。
あの感じ、なんとも言えません。
周りを歩く人たちも、自然と声が小さくなる。
まるで「ここでは深呼吸すら美しくしなさい」
と言われているような…
(いや、さすがにそこまでは言われてない)。
実は私も書をやっています。
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触れないのに、満たされた。VRエジプトが教えてくれた「体感設計」の力
先日、エジプトの旅に行ってきました。
……と言うと語弊があるんですが(笑)
正確に言うなら、「行った」じゃなくて「体験した」。
名古屋にできたVR体験施設、
イマーシブジャーニー名古屋で、エジプトを“全身で”味わってきました。
◆VRって、ここまで来たのか…!
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触れないのに、満たされた。VRエジプトが教えてくれた「体感設計」の力
10年越しの報告。胸が熱くなった日
こんにちは。
中井義也です。
小原さんが、会いに来てくれた。
それだけで、胸がいっぱいになった。
今から10年ほど前。
岩手県盛岡市から、約1年。
うちに修行に来てくれた青年がいた。
遠く離れた土地で、ゼロから自分を鍛え直す。
それって、言葉で言うほど簡単じゃない。
知らない環境。知らない人たち。慣れない仕事。
毎日が試される日々だったはずだ。
それでも小原さんは、逃げなかった。
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静と動が混在するリビングが、これからの正解
一宮で、もうすぐ相撲大会が行われます。
なんと100名以上が来てくれるみたいで、
私も少しだけ運営に関わっているので、
今からワクワクしています。
相撲って、あの「ドン!」という立ち合いの音だけで、
なぜか心が熱くなるんですよね。
……で、準備をしながらふと思ったんです。
「相撲って、家の中で取れるかな?」
いや、もちろん本気で土俵をリビングに
作ろうって話じゃないですよ?(床に円を描いた瞬間、家族会議が開かれます)
ただ、そこから“家の機能”について考えが広がったんです。
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